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ただ茶屋 第二話 さらに、店の中では。(1)更新

2012.05.17 05:19|小説更新



前回の更新に、少し手を入れました。

新しい章を入れて、1ページ追加。

さらに3ページ更新。今回、ひっかかったのは、

中世の物価と貨幣制度。プラス小銭入れ。

ポケットないんですね。この時代。

小銭入れも、ベルトにくくりつけるタイプの思い切り、袋? 

革ですが。

で、コインですが、一応、イギリスをモデルにしているので……、調べたら、銅貨がなかったです。

紀元前なら、銅貨あるんですが。銀貨が普通で、細かいのは銀貨を割って(!)使っていたらしい。

単位は、ローマ時代の貨幣制度のアレンジでした。一口に銀貨と言っても、時代によって、重さとか違うんですが……。

とりあえず、ウィルさんが持っていたのは小さい銀貨。ペニー銀貨のたぐいだと思ってください。

で、十五世紀ぐらいの労働者の日当が4ペンス(銀貨四枚)。

焼き鳥十羽が8ペンス(銀貨八枚)。

騎士の日当は2シリング(24ペンス)。

ミストレイクは辺境にあるので、もっと給料低いかもです。

この辺りから、いろいろ考えて。ウィルさんが支払うとしたら、銀貨4、5枚ではないかと。

払いすぎかな? どうなんだろう(*_*;


魔法小路のただの茶屋 by べにふうき [E★エブリスタ小説]





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Author:べにふうき*
べにふうきです。普段は、お絵かきの先生と、通信の大学生をしています。

GREEの日記で書いていたものを、まとめようと思って、ブログ始めました。

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