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ただ茶屋 第二話更新と近況

2012.03.22 19:26|小説更新
ケータイ壊れて代替機で打ってます(*_*)昨夜、一ページ更新。


☆★☆



ただ茶屋を書くきっかけになったものに、コントロールプラスさんのアプリ、スイーツコレクション2があります。

初期のころは、お菓子を作って店に並べ、知り合いになったユーザーさん同士で店の掲示板に書き込みをして、速度の遅いチャットをしている感じの、のんびりしたゲームでした。

ゲーム自体のストーリーもありますが、そういうの無視で、知り合ったユーザーさんたちと、一日一回、一言ずつおしゃべり、が、あまり急ぎたくないタイプのユーザーに受けていました。

そのころの遊び方は、ユーザーが自分で楽しみ方を考え、ゲーム内で行う、というものだったのです。

その時代に始めた私は、自分でイベントを企画し、店で開催する、という事をしていました。



毎日、味見のお礼メッセージに、お茶を一種類選んで載せる。

クリスマスやイースターなどの行事の日には、店に特別な飾り付けをしたり、並べるお菓子の色や、素材を揃える。

年に四回、春分、夏至、秋分、冬至の夜に、店を朝までカクテルバーにする。テーマは魔法。




これだけですが、それでもこだわろうとするなら、回復アイテムを課金して買い、行わねばならず、

でも自分の満足だから。と不満もさほどわかず、店を経営してました。

コントロールプラスさんが、儲けようとの意思を丸出しにして、

ユーザー無視のイベントを連発するようになっても(毎週、四日しかないイベントを行い、回復アイテムを買わないと達成できないレベルに設定、

またユーザーがイベントに参加する事を第一とし、イベント以外は後回し、もしくは切り捨てたため、バグが続出、サバ落ちなどでゲームが止まる事態続出)、

会社の誘導するイベントには乗らず、自分の立てた企画にこだわり、そちらを優先してゲームしてました。

そうして知り合ったユーザーさんたちとの会話から生まれたのが、小説の『ただ茶屋』です。



現在、コントロールプラスさんがアプリを他会社に譲渡、モバではアプリ終了が決定になり、

私の店も五月に閉店します。

最後の春分のお祝いを昨夜、モバの店で行いました。

寝不足と頭痛、でも昨夜はやったゼ。


グリーではまだ、ゆっくり、お店を続ける予定。


魔法小路のただの茶屋 by べにふうき [E★エブリスタ小説]





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Author:べにふうき*
べにふうきです。普段は、お絵かきの先生と、通信の大学生をしています。

GREEの日記で書いていたものを、まとめようと思って、ブログ始めました。

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